泡立てネットの手入れ

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洗顔するときは、石鹸や洗顔料をしっかりと泡立ててから使いましょうと言いますよね。

泡にすることで、肌の摩擦を減らすことができ、肌にダメージを与えることなく洗顔することができます。

洗顔に有効な泡は、84%超の高密度泡ですが、高密度泡を作るには、泡立てネットが必要不可欠。

でも、その泡立てネット、使った後はどこに置いてます?

浴室にそのまま置いているという人は、要注意!

そのネット、雑菌まみれかもしれません。

浴室は雑菌が繁殖しやすい環境

雑菌が繁殖する条件は、次の3点です。

  • 水分
  • 湿度
  • 30~40℃くらいの気温

浴室は、雑菌が繁殖する条件をしっかりと満たしています。

入浴後は、速やかに換気して、カビ対策をしていると言っても、浴室内に置いてあるネットは、水分を含み、雑菌の繁殖しやすい状態に変わりありません。

洗顔に使う泡が、雑菌まみれでは、肌トラブルの原因になりかねませんよね。

そんなことにならないように、泡立てネットをきちんと手入れしておきましょう。

泡立てネットの手入れの仕方

泡立てネットのお手入れは、以下の通りにするといいですよ。

キレイを保って、スキンケアをしましょうね。

  1. しっかりすすぐ
    石鹸カスは、雑菌の餌になります。
    泡立てネットに石鹸や洗顔フォームが残らないように、しっかりすすぎましょう。
  2. タオルで水気を取る
    水分は、雑菌が繁殖する第一条件。
    室内で干しても十分には乾かないので、タオルでしっかりと水分を取りましょう。
  3. 浴室にはおかないようにする
    どこかにかけて干しておくにしても、浴室内は湿気もあり、泡立てネットを置いておくのに不適切です。
    浴室外に干しておきましょう。
  4. 晴れた日は日干しする
    どんなに頑張っても、雑菌の繁殖を完全には防ぐことは出来ません。
    晴れた日には、日に当てて殺菌しましょう。

泡立てネットは、普通、ビニール製なので、熱湯消毒すると溶けてしまう恐れがあります。
殺菌するなら、アルコール消毒がおすすめです。

清潔な泡で洗顔したら、次はスキンケアですね。

スキンケアは、オールインワンが、手軽でおススメです。

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