卵かけご飯

雑記・所感

茶碗に持ったご飯の真ん中にくぼみをつけて、卵を割り入れる。

醤油を垂らして、かき混ぜて、ガガっと掻き込む。

これぞ、日本独自の食文化、卵かけご飯です。

実は、どうも自分は、この「たまごかけごはん」という呼び方に、違和感があるんです。

というのも、我が家では「たまごごはん」と呼んでいたから。

「たまごかけごはん」という呼び方を知ったのは、二十歳すぎくらい。

地域によって、独自の呼び方があるのかもしれませんね。

軽く検索してみると、「たんたんごはん」「ぱんぱんごはん」「たんたんまま」「ナマタマゴ」なんてのもあるようですね。

たまごごはんにかけるのは、基本的には醤油ですよね。

人によっては、いろいろとアレンジしているようで、めんつゆをかけるとおいしいとか、焼き肉のたれをかけるのは贅沢だとか、よく聞きます。

ふりかけを合わせる人もいるようで、自分も醤油替わりにゆかりを振りかけてみたことがあります。

「卵かけご飯専用醤油」なんてありますが、「卵かけご飯専用ふりかけ」なんてのがあっても面白いかもしれませんね。

「卵かけご飯専用めんつゆ」「卵かけご飯専用焼肉のたれ」とまでいくと、もはや何のための調味料なのかわからなくなりますね。

最近のお気に入りは、焼き肉のたれとごま油をかけた、たまごごはんです。

海苔とネギがあれば重畳。

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